ステークホルダーとの対話

考え方・方針

当社グループの事業では、多様なステークホルダーに製品・サービスを提供しています。事業上のリスクとして考えられる環境問題や社会問題などSDGsへの貢献にも積極的に取り組むことにより、持続可能な経営を行っていくことは当社の大切な使命であると考えています。そのために、多様なステークホルダーとの綿密なコミュニケーションを推進し、それぞれの要望や期待にこたえ、信頼を得ることにより、「共存」「共創」すべく努めています。

ステークホルダーエンゲージメントの概要

当社グループは、ステークホルダーの皆さまとの誠実なコミュニケーションと信頼関係の構築に努めています。

 
対話の方法
提起された主な内容
対応
お客さま

商品・サービスの説明

意見交換

アンケート

専用窓口の設置

地域活性化を担い周辺住民からのイメージ向上に期待

生態系への配慮や持続可能性の高い素材選定に期待

「BE UNITED構想」によるコミュニティの活性化

生物多様性認証の取得

国産・FSC認証木材使用の促進

アンケート結果の業務・サービスへの反映

従業員

人事部や上司との面談

労使間協議

グループ報・社内報の発行

コミュニティの活性化は新たなサービスや事業になる

高齢者が増える中で健康サービスと快適空間の提供が重要

「BE UNITED構想」によるコミュニティの活性化

バリアフリー・ユニバーサルデザインの推進

シニア事業の拡充

サプライヤー

調達ガイドライン意見交換

安全大会(年1回)

安心・安全は社会インフラである不動産の基本

コミュニティ形成と健康・快適への取り組みが相まって広がっていくことを期待したい

「設計基準」「品質マニュアル」の遵守推進

「ビル管理品質評価ガイドライン」の遵守推進

調達ガイドラインの浸透

株主・投資家

株主総会

IRミーティング

ESGミーティング

報告書発行

安心で安全な不動産は社会と顧客からのニーズ

潤いのある街づくりが貴社に期待されている

運営施設を活用した災害時の被災者受け入れ

「設計基準」「品質マニュアル」の遵守推進

「BE UNITED構想」によるコミュニティの活性化

CSR専門家(社会的責任投資・環境など)

第三者意見

アンケート

環境パフォーマンスと経済性を両立してもらいたい

安心・安全を重視している企業だと思うので期待が大きい

サステナビリティマネジメント体制の強化・活動の推進

財務KPIと非財務KPIの拡充

NPO・NGO(環境・コミュニティ・建築など)

意見交換

アンケート

高齢者世帯がこれから増加するため取り組みに期待したい

建築や解体は環境負荷が大きい

シニア事業の拡充

コミュニティを活性化する設計・デザイン

新築時の高耐久部材・工法の採用と大規模修繕の長周期化

 

サステナビリティ