資産運用部門
事業領域
- 上場・私募REIT、私募ファンドを対象とした資産運用
- 有価証券ファンド等の不動産証券化商品等を対象とした資産運用
など
事業紹介
不動産系の運用会社としては国内最大級の2兆円超の運用資産残高を有しており、投資家の皆様の幅広いニーズに応える多彩なサービスと商品をご提供しています。
REIT
国内最大級の上場REIT「野村不動産マスターファンド投資法人」
上場REIT(J-REIT)は証券取引所を通じて国内外の投資家から資金を集め、不動産への投資及び運営を行っています。野村不動産マスターファンド投資法人は、当社が運営する3つの上場REITが合併することで、様々なセクターの不動産に投資を行う総合型REITとして2015年10月に設立しました。資産規模1兆円を超える国内最大級のREITとして、今後も市場を牽引していきます。
野村不動産マスターファンド投資法人
運用資産残高
約1兆1,270億円
日本初の私募REIT「野村不動産プライベート投資法人」
私募REITは、機関投資家向けの非上場・オープンエンド型REITです。野村不動産プライベート投資法人は、日本初の私募REITとして2010年11月に運用を開始しました。オフィス、商業施設、物流施設、居住用施設を中心に5,000億円超のポートフォリオを運用しています。
野村不動産プライベート投資法人
運用資産残高
約5,340億円
私募ファンド
多様な投資家ニーズに答えるための私募ファンド・有価証券ファンド
不動産私募ファンドは、投資家から出資を集め、運用期間を設けて不動産への投資および運営を行っています。
当社では、さまざまなファンドのスキームや投資対象セクターでの運用経験を活かし、機関投資家のニーズに合わせた不動産私募ファンドをオーダーメイドで組成・運用しています。
また、野村ホールディングスと合弁で設立した「野村リアルアセット・インベストメント」が、2023年4月にファンド運用事業を開始しており、幅広い投資家ニーズに対応した運用体制を構築しています。
私募ファンド
約3,100億円
海外
投資家の海外不動産投資ニーズに応えるグローバルネットワーク
高度化・多様化する投資家の海外不動産投資ニーズに対応するため、主に米国市場において物件特定型ファンドの組成や海外不動産ファンドの私募取扱いを行っています。