グループ方針

野村不動産グループは、持続可能な社会の実現に向けて、事業活動を継続し、企業価値を向上していくために、すべての役職員が心身ともに健康で活き活きと仕事に取り組むことが企業の持続的成長につながる「ウェルネス経営」を目指します。
また従業員やサプライヤーの安全衛生と健康の確保が重要な経営課題であると認識し、これを推進します。そして新たな価値を創造し続けるために、多様性がもたらすイノベーションが重要であると認識し、さまざまな視点・考え方を持った人材が、属性にかかわらず、個性や能力を十分に発揮できるよう、ダイバーシティの推進と公正で働きがいのある職場づくりに努めます。

グループ方針

マネジメント

当社グループは「ウェルネス」、「働き方改革」、「ダイバーシティ」を一体として推進することを目的に、2020年7月、野村不動産ホールディングスおよびグループ会社の社長などで構成する「グループウェルネス推進会議」(議長:野村不動産ホールディングス代表取締役社長 兼 グループ CEO)を設置しました。グループ各社においても同様の会議体を設置しホールディングスと個社が一気通貫でウェルネス施策を議論し取り組む体制を整備し、グループ統一のメッセージ発信や、個社の取り組みを共有する場として運営していきます。

また、野村不動産ホールディングスおよびグループ会社の取締役などで構成する「サステナビリティ委員会」(委員長:野村不動産ホールディングス代表取締役社長 兼 グループ CEO)では、安全衛生、ダイバーシティの推進、公正で働きがいのある職場づくり、人的資源の高度化、サプライヤーの安全の確保に関連する方針や活動計画を審議・決定し、取締役会に報告しています。なお、同委員会では、ダイバーシティ、サプライヤーの安全の確保などについての目標を毎年設定し、進捗状況をモニタリングしています。

サステナビリティ