サステナビリティ
車いすご利用の方・視覚障がいのある方とのインクルーシブデザインによるプロダクト
「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」へのアクセシビリティ・マップを公開
― 多様な視点を活かした新たな価値の創造 ―
2025年12月03日
本プレスリリースのポイント
- ダイバーシティ&インクルージョン推進の柱として、「インクルーシブデザイン」を推進
- 車いすご利用の方・視覚障がいのある方と当社グループ社員等が協働し、実地調査等のワークショップを実施
- 周辺駅から来館する際の道案内やその過程の注意点等を示した「アクセシビリティ・マップ」を作成
野村不動産ホールディングス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:新井聡、以下「当社」)は、2022 年に策定した「野村不動産グループ ダイバーシティ&インクルージョン推進方針」において、事業活動を通じて社会の多様化するニーズにお応えしていくために、多様な視点を活かす「インクルーシブデザイン」などの推進に取り組んでいます。「インクルーシブデザイン」について当社グループでは、「商品・サービスづくり等のプロセスへ多様な背景・価値観を持つ人々の参画により、新たな気づきを得て、まだ見ぬ価値を創造するための手法」と定義しており、ダイバーシティ&インクルージョン推進の柱として、この「インクルーシブデザイン」を掲げています。
このたび、この取り組みの一環として、本年8 月より当社グループ本社を構える「BLUE FRONT SHIBAURA TOWER S」に、障がいのある方が来館される際に役立つ「アクセシビリティ・マップ」を、インクルーシブデザインの手法を用いて作成し、「BLUE FRONT SHIBAURA」施設サイトおよび、当社コーポレートサイトにて初公開しましたので、お知らせいたします。
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