サステナビリティ
メガバンク3 行による「ネイチャーファイナンス」、初のローン融資契約を当社と締結
― 三菱UFJ 銀行・三井住友銀行・みずほ銀行より100 億円調達 ―
2026年01月30日
本プレスリリースのポイント
- 1. 当社のサステナビリティ・ファイナンス・フレームワークに、ネイチャー適格事業を新たに追加(※1)
- 2. 自然資本に特化した「ネイチャーファイナンス」によるローン融資契約をメガバンク3 行が初実施、当社が融資先第一号に
- 3. 野村不動産の「Link NATURE Action」に基づいた事業に対するグリーンファイナンスも推進
野村不動産ホールディングス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:新井 聡、以下「当社」) は、株式会社三菱UFJ 銀行(本社:東京都千代田区/代表取締役頭取:半沢 淳一)・株式会社三井住友銀行(本社:東京都千代田区/頭取 CEO:福留 朗裕)・株式会社みずほ銀行(本社:東京都千代田区/代表取締役頭取:加藤 勝彦)と、国際資本市場協会(以下「ICMA」)が策定した「グリーンボンドガイド(2025)」(以下「グリーンボンドガイド」)およびネイチャーボンドガイドに基づく「ネイチャーファイナンスおよびグリーンファイナンス」について3 行合計で100 億円の融資契約(以下「本取り組み」)を締結いたしました。なお「ネイチャーファイナンス」によるローン融資契約は3 行にとって初の取り組みであり、当社が融資先の第一号となります。
- (※1):本取り組みは、国際資本市場協会(ICMA)策定の 「Sustainable Bonds for Nature: A Practitioner’s Guide」(以下「ネイチャーボンドガイド」)に準拠したネイチャー適格事業を追加しております。なお、当該フレームワークの策定及びセカンドオピニオンの取得等に関する助言についてはストラクチャリング・エージェントとして野村證券株式会社が行っております。
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