効率的な水資源の利用

考え方・方針

グループ方針(環境)

グループ方針の認識とともに、水不足・水質汚濁に伴う輸入資材のコスト増、気候変動や異常気象による水の調達困難など、今後事業への影響が大きくなる可能性があり、国内外での不動産事業や街づくり、スポーツクラブの運営など、事業活動において多くの水資源を利用している当社グループにとって経営課題の一つとして認識しています。
このような認識のもと、当社グループは、設計会社・施工会社などのサプライヤーと協働し、効率的な水資源の利用につながる設備投資や商品・サービスの提供を行います

マネジメント

目標・実績

目標

当社グループでは、水使用量の削減を目指します。

実績

取水量・排水量・水消費量(単位:m³/年)

2018年度 2019年度 2020年度
取水量 2,062,756 2,287,731 1,698,073
上水 1,784,612 2,017,367 1,395,108
中水 101,750 103,768 161,533
井水 176,393 166,596 141,432
原単位水取水量(m²/m²・年) 1.03 1.01 0.71
排水量(下水) 1,938,782 2,179,558 1,398,456
水消費量 123,974 108,173 299,617

2018年度は190施設2,010,041m²、2019年度は190施設2,261,122m²、2020年度は205施設2,406,444m²を対象としています。

取り組み

新築物件および改修工事における節水機器の採用

当社グループは、分譲住宅・オフィスビル・商業施設・物流施設などの開発にあたり、「設計基準」「品質マニュアル」の規程に従い、節水・節湯機器を標準装備しています。
また、改修工事においても、節水機器への設備更新を計画的に行っています。

「設計基準」「品質マニュアル」の詳細はこちら

サステナビリティ