賃貸事業において、当第3四半期は、前年同期と比べ、減収減益となりました。これは主に、浜松町ビルからのテナントの移転の影響、及び収益不動産の売却が減少したこと等によるものです。
左下のグラフは空室率の推移を示しています。全国が7.0%、首都圏が7.1%と空室率は上昇していますが、これは主に浜松町ビルの影響によるものです。 ただし、当オフィスのリーシングは順調に推移しており、第4四半期末時点における空室率は低下する見通しです。