住宅事業において、当第3四半期は、前年同期と比べ、減収減益となりました。これは主に、計上戸数が減少した
こと、及び物件の利益率が低下したこと等によるものです。計上戸数が減少した理由は、前期と比べ、今期は計上
戸数が第4四半期に集中していることによります。
住宅分譲の粗利益率は20.4%となり、前年同期と比べ、1.8ポイントほど低下していますが、引き続き高い水準を
維持しております。