総資産は、約1兆3千484億円となり、 前期末から345億円増加しました。これは主に、たな卸資産及び有形固定
資産の増加等によるものです。
たな卸資産の内訳は右上に記載の通りですが、特に、住宅分譲の用地に加え、PMOやLandport等の収益不動産が
増加しています。
有形固定資産は、銀座MTRビルやMM21-46街区の事業化に伴い増加しています。
有利子負債については、たな卸資産や有形固定資産の取得に対し現預金と借入金で賄ったことにより、6,473億円となりました。
この結果、自己資本比率は27.6%、 D/Eレシオは1.7倍となりました。