資産運用事業において、当第3四半期は、前年同期と比べ、減収減益となりました。これは主に、前年同期にNMFの上場に伴う取得フィーを計上したこと、及びSPCの物件売却があったことの反動等によるものです。
左下の期末運用資産残高については、 私募ファンドの満期に伴う物件の売却などにより減少した一方で、 複数の物件取得によってREITの残高が増加しています。