環境

環境マネジメントの高度化

設定目標に対する2019年度の実績は以下の通りです。

※注釈がない場合、報告対象範囲は当社グループになります。

ISO14001取得率

グリーンビルディング環境認証取得率

社名 拠点名 認証機関 認証取得日
野村不動産
パートナーズ
横浜事業部 一般財団法人
日本品質保証機構
2004年3月5日
(JQA-EM3815)

グリーンビルディングに関する環境認証の取得

グリーンビルディング環境認証取得率

種別 2017年度 2018年度 2019年度
業務系収益不動産における取得率
(新規開発・申請中含む)
100% 100% 100%

環境認証取得案件一覧(2019年度)

認証名 該当物件
DBJ Green Building認証 【オフィスビル】 PMO神田万世橋
PMO五反田
PMO西新宿
H¹O日本橋小舟町
【商業施設】 GEMS横浜
GEMS栄
GEMS新横浜
MEFULL茶屋町
ENOTOKI
【物流施設】 Landport川口
Landport青梅Ⅱ
Landport 厚木愛川町
Landport東習志野
Landport習志野

※については2020年9月末現在、申請中です

都市開発部門における省エネ性能に関する環境認証の取得

エネルギー性能に関する認証の取得率

種別 2018年度 2019年度
取得件数 9件 14件(内、申請中4件)
認証名 該当物件
BELS(建築物省エネルギー性能表示制度) 同上

環境マネジメントの高度化

環境コンプライアンス

当社グループでは、2019年度、商品・サービスに関わる製造過程・販売・管理の全てにおいて、環境に関する法令違反など(汚染・水利用含む)はありませんでした。また外部からの告発なども受けていません。

環境マネジメントの高度化

気候変動への対応

設定目標に対する2019年度の実績は以下の通りです。

・Scope1・2

(単位:t-CO2)

Scope1 Scope2 Scope1+2
23,683 127,549 151,232

・Scope3

(単位:t-CO2)

カテゴリー GHG(CO2)排出量
1.購入した製品・サービス930,633
2.資本財71,164
3.Scope1,2に含まれない燃料及びエネルギー関連活動27,622
4.輸送、配送(上流)4,081
5.事業から出る廃棄物5,607
6.出張1,421
7.雇用者の通勤2,395
8.リース資産(上流)-
9.輸送、配送(下流)-
10.販売した製品の加工-
11.販売した製品の使用2,114,282
12.販売した製品の廃棄59,155
13.リース資産(下流)20,489
14.フランチャイズ-
15.投資-
合計3,236,847

※カテゴリー8については、Scope1・2に含めて算定しています。
※その他、数値の記載の無いカテゴリーについては、排出源が存在しません。
※Scope:企業によるCO2排出量の算定・報告の対象範囲

Scope 1:燃料の燃焼などの直接排出量
Scope 2:自社で購入した電気・熱の使用に伴う間接排出量
Scope 3:Scope 1・2以外の間接排出量

GHG(CO2)排出量実績(省エネ法届出物件)

2017年度 2018年度 2019年度
GHG(CO2)排出量合計(千t-CO2/年) 140 143 134
削減率(2013年度比) △14.4% △12.2% △15.6%
原単位排出量(t-CO2/m²・年) 0.077 0.079 0.076

※原単位においては、省エネ法届け出物件(省エネ届け出物件)の延床面積で除して算出しています。
※上記に伴い、2017年、2018年度の原単位も修正しています。

エネルギー使用量実績(省エネ法届出物件)

2017年度 2018年度 2019年度
エネルギー使用量(千kℓ/年) 77 77 73
原単位使用量(kℓ/m²・年) 0.042 0.042 0.041

※原単位においては、省エネ法届け出物件(省エネ届け出物件)の延床面積で除して算出しています。
※上記に伴い、2017年、2018年度の原単位も修正しています。

太陽光発電の促進

2017年度 2018年度 2019年度
物流施設「ランドポート」
太陽光発電設置率(%)
92.3 92.9 94.7
物流施設「ランドポート」における太陽光発電量(千kWh/年) 11,550 12,081 15,194

気候変動への対応

効率的な水資源の利用

設定目標に対する2019年度の実績は以下の通りです。

水使用量実績

水使用量

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
使用量合計
(千m³/年)
1,838 1,949 2,027 1,914
原単位使用量
(m³/m²・年)
1.33 1.27 1.31 1.16

取水量(種類別)

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
上水・工業用水使用量
(千m³/年)
1,649 1,766 1,850 1,748
表層水(湖・河川等) 0 0 0 0
地下水 189 183 176 167
取水量合計
(千㎥/年)
1,838 1,949 2,027 1,914

※環境関連データに関しては、省エネ法届出対象施設(2019年度は200施設1,770,088㎡)を対象としており、報告対象物件は年ごとに変動します。ただし、廃棄物排出量および水使用量は、一部を対象としています。(水使用量:160施設1,654,941㎡)

効率的な水資源の利用

生物多様性への配慮

設定目標に対する 2019年度の実績は以下の通りです。

※注釈がない場合、報告対象範囲は当社グループになります。

国産・FSC認証木材使用の促進

当社グループは、「野村不動産グループCSR調達ガイドライン」を策定し、資源の持続可能な利用および木材使用について定めています。

生物多様性認証(ABINC/JHEP/SEGES)取得

生物多様性認証取得数

2017年度 2018年度 2019年度
新規開発物件における取得数4件2件0件

生物多様性への配慮

適切な資源利用と汚染防止

設定目標に対する2019年度の実績は以下の通りです。

廃棄物排出量実績

2016年度 2017年度 2018年度 2019年度
廃棄物排出量
(t/年)
5,887 6,060 6,832 6,594
原単位排出量
(kg/m²・年)
4.685 4.343 4.867 5,159

※環境関連データに関しては、省エネ法届出対象施設(2019年度は200施設1,770,088㎡)を対象としています。ただし、廃棄物排出量は、一部を対象としています。(廃棄物排出量:121施設1,278,147㎡)

適切な資源利用と汚染防止